| 報酬の仕組み GDIの報酬の可能性は今後も期待できます。それはますます増えるインターネット人口に起因してドメイン取得者が増加すると考えられているからです。GDI本社の公式発表にもあるように年々インターネットに参加している人達のドメイン対する意識が変化(使用者から取得者へ)していることも理由の一つです。数年前は一つの会社で一つのドメインと言う感がありましたが、今は一人で複数のドメインを保有していることも珍しいことではありません。GDI本社は一つのPCに一つのドメインを使う日が来る可能性を示唆しています。つまり今後ますますドメイン取得の需要が増加する傾向にあります。GDIのドメインビジネスはビジネスとして取り組むための大きな投資や在庫リスクもありません。しかも、GDIの扱うドメインに国境は無く登録したその日から世界を相手にしたビジネスをスタートすることができます。現実に登録して1年に満たない日本人が約20カ国の方をスポンサーし現時点(2008年6月)でも問合せや登録は増加傾向にあるようです。この報酬の仕組みを理解すれば誰にでもそのチャンスがあると感じます。 AAA)報酬の仕組み 報酬の仕組みは紹介者1名につき1ドル(米ドル)/毎月で以下5段階までの紹介者について各1ドル/毎月の報酬がGDIから支払われます。.wsドメイン取得維持費用とホスティング利用料に10ドル(米ドル)/毎月支払っていますので合計で10人紹介すれば、.wsドメイン取得維持費用とホスティング利用料が無料になってしまうことになります。 BBB)可能性 可能性を試算してみましょう。 5段階x3人の場合:月収363ドル(約4万円) 3 x 3 x 3 x 3 x 3 x 3 = 243 +80=363人 5段階x5人の場合:月収3,905ドル(約42万円) 5 x 5 x 5 x 5 x 5 x 5 = 3,125 +780=3,905人 5段階x10人の場合:月収約11万ドル(約1,200万円) 10 x 10 x 10 x 10 x 10 x 10 =100,000 +11,110= 111,110人 いろいろなケースで試算するために計算機を使うことができます。 月収11万ドルの試算は、各紹介者が10人の紹介者をそれぞれスポンサーすることを前提にしています。各紹介者が5人前後の紹介者をそれぞれスポンサーすれば月収3,000ドル〜4,000ドル(30万〜40万円)になり可能な数字とも思えます。仮に登録後3年以内にせめて月収3,000ドルの半分の月収1,500ドル程度を目標にすれば、以下のような試算になります。 登録後1年:レベル1に5人紹介、レベル2に20人紹介で(合計25人) 登録後2年:レベル1に5人維持、レベル2に20人維持、レベル3に80人紹介(計105人) 登録後3年:レベル1、2、3は維持、レベル4に320人、レベル5に1,280人(計1,705人) 1,705人だとGDIからの報酬は1,705ドル(日本円で約18万円)になります。 ここでは、1年をかけて自分自身では5人を紹介したのみで、それぞれの紹介者は4〜5人程度の紹介を繰り返した試算をしています。つまり、2年目、3年目も自身で紹介者をスポンサーすれば、さらに3年後の月収は高額になります。肝心なのは初年度の月収は25ドル(約2,600円)程度しかならないのですが、3年間継続することによりさらなる月収を確保することができたことになります。 尚、以下のように先行者利益が成立しないケースも発生します。 例:Aさんが5段階で合計3,905人をスポンサーしたとします。 マトリックスは以下のようになり、Aさんの収入は毎月3905ドル(約40万円)なのですが、Aさんの上位直接UP1段目のアップPさんの収入は毎月780ドル(約8万円)にしかなりません。以下の試算に基づいてその仕組み(ダウンのAさんが約40万円の月収に対し、アップのPさんの月収約8万円)を検証してみましょう。 1段目:5人(Aさんのアップ1〜4まで、同様に5ドルの収入) 2段目:25人(Aさんのアップ1〜3まで、同様に25ドルの収入) 3段目:125人(Aさんのアップ1〜2まで、同様に125ドルの収入) 4段目:625人(Aさんのアップ1、Pさんまで、同様に625ドルの収入) 5段目:3,125人(Aさんのアップへの還元は無し) Aさんの合計:3,905人/3,905ドル(約40万円) 注意:Aさんの直接UPのPさん合計は、Aさんの4段目までのため780ドル(約8万円) つまり、少しでも早い方が有利と言う定説のようなものは、案外成立しないことになります。 理由:5段階までと言う限界を儲けているため。(無限連鎖ではなく有限連鎖) 紹介者ができても常に自分が努力する必要があると言うことです。 上記は、後発者が先発者を追い抜いて利益をあげる構図が現実として存在する例です。これもGDIの可能性の一つですので、優秀な方をスポンサーしたと喜んでいても本人自身の努力が無ければ最終的には追い抜かれてしまいます。但し、安定した収入を構築する迄には時間が必要ですので、絶対に自分の生活ペースの地盤を崩さないことが重要です。短距離走ではなくマラソンのように確実に一歩ずつ無理なく前進することが最終的な利益につながる可能性を大きくします。どんなに頑張って宣伝しても全市場を短期間に網羅すること困難なので、このマトリックスが成立することになります。 重複しますが・・・急ぐ必要はありませんが、努力は必要です。 不労所得は努力の結果として可能性はありますが、最初から不労所得はあり得ません。 このGDIも期待以上の報酬の可能性はありますが、それはあくまでも努力の結果です。 |
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